証明書名が一致しない
受信サーバー名と証明書に登録された名前が一致しない旨の警告が表示されます。
SUPPORT / MAIL MIGRATION / OUTLOOK
メールサーバーのDNS切替直後に警告や接続停止が出た場合は、表示された接続名と証明書名を確認し、次の分岐に従ってください。
通常どおり使える場合は、何も操作しないでください。 警告が出ても、メールアカウント設定・パスワード・受信サーバー名は変更しません。接続名と証明書名がサポート案内に記載された当社管理の名前なら「続行」、同じ警告が繰り返される場合のみ「常に信頼」を選びます。それでも接続できなければOutlook、次にMacを再起動してください。
macOS上のMicrosoft Outlookが対象です。Apple純正の「メール」ではありません。Apple Mailをご利用の場合は、サイドバーから「Apple Mail(macOS)」へ移動してください。メニューバーの「Outlook」→「Outlookについて」で製品情報を確認できます。
Microsoft公式の日本語実画面で、新しい Outlook for Macのアカウント画面を確認します。新しい Outlook for Mac固有の現行証明書警告画像は公式資料で確認できなかったため、警告部分は公式リンクと明確なテキスト案内にしています。

macOS上のMicrosoft Outlookが対象です。Apple純正の「メール」とは別のアプリです。

「プロバイダーを選択します」でIMAP等が見える新しいアカウント画面です。既存アカウントは「Outlook」→「設定」→「アカウント」で開き、表示される場合だけ受信サーバー名を確認します。
出典:Microsoft「Microsoft Cloudを使用してOutlook for Macにメール アカウントを追加する」
今回の既知条件なら「続行」を選べます。同じ警告が繰り返される場合のみ「常に信頼」を選びます。
これは実画面の再現ではありません。リンク先はOutlook 2016 for Macの旧画面で、現行の新しい Outlook for Macと同じ画面とは限りません。
証明書確認の背景:Apple「証明書の信頼設定を変更する」。警告を消すための信頼変更は行いません。
Outlookを起動して再試行。改善しない場合はAppleメニュー→「再起動」
警告が消えても一時的にオフライン状態が残る可能性があります。直ちに設定を変更せず、待機と再起動を先に試します。
この図は操作順を示す独自のイメージ図です。
受信サーバー名と証明書に登録された名前が一致しない旨の警告が表示されます。
送受信が停止する、オフラインになる、またはパスワード入力を繰り返し求められることがあります。
接続名がサポート案内に記載されたメールサーバー名、表示された証明書名がサポート案内に記載された当社管理の証明書名なら「続行」を選びます。同じ既知の警告が繰り返される場合のみ「常に信頼」を選べます。見慣れない名前なら「キャンセル」で中止してください。
DNS切替直後は反映に時間差が生じることがあります。設定を変更せず、5分ほど待ってください。
macOSのメニューバーで「Outlook」→「Outlookを終了」を選びます。終了後にもう一度Outlookを起動してください。
警告が出ず送受信できれば、そのままお使いください。同じ警告が出る場合は、再び閉じて次へ進みます。
Appleメニュー→「再起動」を選びます。
macOSのメニューバーで「Outlook」→「設定」→「アカウント」を開き、対象のIMAPメールアカウントを選びます。表示される場合は「詳細設定」で受信サーバー名を確認してください。確認だけにとどめ、値を変更して保存しないでください。
警告の文言、発生日時、Outlookの種類、受信サーバー名をお知らせください。パスワードやメール内容は送らないでください。
受信サーバー名は確認だけ行い、サポートから個別案内があるまでは変更しないでください。
メールアカウントのパスワードやメール内容は送らないでください。 スクリーンショットには個人情報が写らないようにしてください。
画面名や表示項目はOutlookの更新状況、アカウント方式、組織の管理設定により一部異なる場合があります。
参照確認日:2026年8月31日。Microsoftのスクリーンショットは全画面を無改変(表示上のリサイズのみ)で使用しています。Used with permission from Microsoft.